事業部が"自分の数字"として管理会計を使い、自ら意思決定する組織へ——。

簡単そうで、多くの企業が壁にぶつかるテーマです。

経営企画がいくら精緻な予実管理を作っても、事業部がオーナーシップを持って数字を見て動かなければ、経営のスピードは上がりません。事業が複雑化・多様化するほど、「届ける」だけでなく「事業部に持ってもらう」仕組みが成長の要となります。しかし、管理粒度の設計や現場のリテラシー、システムの限界が壁となり、実現できていない企業も少なくありません。

そこで本セミナーでは、Chatworkで知られる株式会社kubellにおける「管理会計の設計と事業部への展開」の事例を解説します。

同社がいかにして約100のPLを全社の共通言語として再設計し、事業部がオーナーシップを持って数字を見る・語る文化をつくったのか。管理会計ハンドブックや業績共有会、月次決算の早期化まで、変革のリアルな道のりを余すところなくお話しいただきます。

本セミナーが、貴社の経営管理を次のステージへ引き上げる一助となれば幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※本イベントは、【経営者・CFO・経営企画・財務経理】の皆様を主な対象としております。 誠に恐れ入りますが、対象外の方(個人事業主の方・学生の方・競合の方)からのお申し込みにつきましては、参加をお断りさせていただく場合がございます。

※営業・勧誘を目的としたご参加は、他のお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。そのような行為が発見された場合は、退場のお声がけ・今後のイベントへのご参加をご遠慮いただく可能性がございます。