東大・柳川教授と考える|「自動化されない経営企画」のつくり方

開催:2026年7月29日(水)12:00〜13:00 / 開場11:55

申込締切:2026年7月28日 23:59

東大・柳川教授と考える|「自動化されない経営企画」のつくり方

イベント概要

「自動化されない経営企画」のつくり方

このような方におすすめ

  • 日々の集計・調整業務に忙殺され、本来やるべき「企画・構想」に時間を割けない方
  • 業務の自動化が進む一方、「経営企画」をどのように役割設計すべきか悩んでいる方
  • 脱・属人化を進め、データに基づいた「攻めの経営管理体制」を構築したい方

多くの日本企業では、優秀な人材が経営企画や管理部門に配置されているにもかかわらず、そのリソースの大半が「ルーティン作業」や「会議資料の作成」、「現場の調整」に費やされています。
生成AIの進展により、こうした「下調べ」や「作業」の多くは自動化・効率化が可能になりつつあります。

しかし、多くの現場では「失敗を恐れる文化」や「仕事がなくなる不安」が壁となり、本質的な業務変革に至っていません。AI時代の先駆けとなるいま、求められているのは、「業務分担」を再定義し、既存の縦割り構造を変革することです。

本ウェビナーでは、東京大学大学院 経済学研究科の柳川 範之教授にご登壇いただき、テクノロジーによる自動化が進む時代の、業務分担と人の役割をテーマに、経営企画が「集計屋」を脱し、データと経験に基づいた「戦略的情報提供」を行う組織へと進化するための道筋について、紐解きます。

当日は、以下のテーマを軸に、語っていただきます。

  • なぜ業務効率化が進まないのか? 自動化を阻む「心理的・構造的」な壁
  • 既存業務を「機械と人と」に切り分ける。成果を変える業務分担の見直し
  • 「作業」から「分析・提言」へ──これからの経営企画の役割

「自動化されない経営企画」をどうつくるか──
そのヒントが得られる60分となっております。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※本セミナーは2026年3月5日に実施したウェビナーの再放送です。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。

登壇者

教授 柳川 範之氏

東京大学大学院経済学研究科・経済学部

教授 柳川 範之氏

中学卒業後、父親の海外勤務の都合でブラジルへ。ブラジルでは高校にいかず独学生活を送る。大検を受けたのち慶應義塾大学経済学部通信教育課程入学。同課程卒業後、1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶応義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授、同准教授を経て、2011年より現職。金融庁金融研究センター長、東京大学不動産イノベーション研究センター長等。主な著作:『法と企業行動の経済分析』日本経済新聞社、『東大教授が教える独学勉強法』草思社、『Unlearn(アンラーン) 人生100年時代の新しい「学び」』日経BP社(為末大氏との共著)等。

開催概要

開催日2026年7月29日(水)12:00〜13:00/開場11:55
参加費無料
会場オンライン
定員600

※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。

※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。

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