『日本的経営企画』からの脱却。グローバル企業が実践する強いコーポレート機能とは?
開催:2026年6月25日(木)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年6月24日 23:59

イベント概要
日本的経営企画の限界を超え、グローバル水準のコーポレート機能を構築するための考え方を解説
グローバル企業が実践する強いコーポレート機能の構築手法を学ぶウェビナー。日本的経営企画から脱却し、真の経営機能・企画機能を実現する方法を、実務経験豊富な登壇者がウェビナーでお届けします。
このような方におすすめ
- 日本的経営企画の課題を感じ、グローバル水準の機能構築を目指す方
- 真の経営機能・企画機能が何か関心のある方
- コーポレート部門の役割転換を検討されている方
「調整役」「資料作成」に追われる日々...本来のコーポレート機能を果たせていますか?
日本企業の経営企画部門は、しばしば「何でも屋」として機能し、経営層と現場の調整や会議資料の作成に時間を費やしています。
しかし、グローバル企業のコーポレート部門は全く異なる役割を担い、企業価値創造の中核として機能しています。
コーポレートガバナンス・コード導入から10年が経過した今も、PBR 1倍割れ企業は多く残り、日本企業の経営企画機能の限界が顕在化しています。
この度、一般社団法人日本CFO協会/日本CHRO協会/日本CLO協会 シニア・エグゼクティブである日置圭介氏にご登壇いただき、グローバル企業が実践する「ワールドクラスのコーポレート機能」をテーマに、日本企業が真に目指すべき経営機能・企画機能の姿について具体的に語っていただくセミナーを開催いたします。
当日のテーマ
- 日本的経営企画が抱える構造的課題
- グローバル企業のコーポレート部門が果たす役割
- 日本企業に本当に必要な「経営機能」「企画機能」とは
経営層・経営企画機能をもつ皆様にとって、組織変革のヒントを得られる機会とさせていただきます。
ぜひご参加ください。
※本セミナーは2026年1月27日に実施したウェビナーの再放送です。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。
開催概要
| 開催日 | 2026年6月25日(木)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
登壇者
一般社団法人日本CFO協会/日本CHRO協会/日本CLO協会
シニア・エグゼクティブ 日置 圭介 氏
税理士事務所勤務から英国留学を経て、PwC、IBM、デロイト、BCGでコンサルティングに従事。デロイトでは執行役員パートナー、BCGではパートナー&アソシエイトディレクターを務めた。現在は、 一般社団法人日本CFO協会/日本CHRO協会/日本CLO協会 シニア・エグゼクティブ、株式会社CFO本部取締役、リ・デジグナーレ合同会社代表、一般社団法人日本役員アカデミー理事、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科兼任講師、他、複数企業でアドバイザーや顧問を務める。ライフワークとして、日本企業が世界で勝ち抜くための競争力・経営力の強化に向けた研究提言活動も行っている。経済産業省「グローバル競争力強化に向けたCX研究会」座長、経済産業省「産業構造審議会 価値創造経営小委員会」委員。著書に、『ファイナンス組織の新戦略』(編著、日本経済新聞出版社、2009年) 、『ワールドクラス の経営』(共著、ダイヤモンド社、2020年)がある。
※お申し込み時点でのご登録情報は、個人のお申し込みは受け付けておりません。
※競合他社からのお申し込みはお断りする場合がございますのでご了承ください。
お申し込みフォーム
必要事項を入力の上、お申し込みください。
