「Loglass 設備投資計画」とは
設備投資情報を一元管理し、攻めの経営判断を加速させるクラウドサービスです。
新規設備投資によるキャッシュアウトの計画や、計画変更による財務インパクトの算出を可能にし、
戦略的な投資の意思決定とキャッシュフローの最適化を実現します。
設備投資、こんなお悩みはありませんか?
投資計画の情報が散らかり 集計に膨大な時間がかかる
設備投資計画が部門ごとに散在し、全社の投資状況を把握するために膨大な時間がかかる。データ収集と集計作業に追われ、戦略的な分析に時間を割けない。
投資キャッシュアウトが読めず 財務計画の長期的な影響を予測できない
投資案件ごとのキャッシュアウトのタイミングと金額が不透明で、投資CFの予測ができない。財務計画やキャッシュマネジメントに常に不安を抱えている。
表計算ソフトでは様々な切り口での シミュレーションが簡単にできない
表計算ソフトでの管理は情報が散在しやすく、投資区分などの属性情報を軸にした多角的な分析に手間がかかる。そのため、投資計画変更時のキャッシュアウトや減価償却費へのPLインパクトを迅速にシミュレーションできず、最適な意思決定を妨げる原因になる。
「Loglass 設備投資計画」が複雑な設備投資データを一元化。
投資予実とキャッシュフローを可視化し、企業価値向上へと導きます。
計画・予算の収集
Loglassへの直接入力はもちろん、Excelからのワンクリックアップロードも可能です。未来の予測数値が自動でデータ統合され、一元集約されます。
財務インパクトの算出
各部から収集した投資計画に基づき、システム上で経理部門と連携。 資産区分(耐用年数・償却方法等)を適切に設定することで、減価償却費が自動算出されます。
経営分析・モニタリング
未来と過去のデータがLoglass内で一元統合され瞬時に集計を完了。部署別や投資区分別、プロジェクト別など様々な切り口での予実分析が可能になります。


設備投資計画の高度化を叶える
「Loglass 設備投資計画」の特長
01
煩雑な集計作業を ワンクリックで効率化
- データを自動統合でき、集計作業を大幅に削減
- ユーザーごとに閲覧制限を設定が可能
- いつ・どこで・誰が・どのような変更をしたかの履歴がわかる

02
集計された設備情報から 瞬時に減価償却費を算出
- 取得予定金額・耐用年数・償却方法を基に減価償却費を自動算出
- 正確に算出された減価償却費をP/L予測の根拠として活用し、予測精度を向上
- 投資時期を変更するだけで、将来の減価償却費を自動で再計算

03
正確なキャッシュアウト管理と 多角的な予実分析
- 案件・設備ごとのキャッシュアウトを管理
- 予実のズレが大きい箇所は、設備までブレークダウンして分析
- 投資区分や事業などの属性情報での多角的な分析が可能

※画面はイメージです
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