卸・小売・物流Loglass 経営管理

予算策定から予実管理、経営分析までをワンストップで実行し、タイムリーな経営判断の実現を目指す

株式会社YUASA

従業員数
1,001〜5,000名
公開日
2026-04-01
予算策定から予実管理、経営分析までをワンストップで実行し、タイムリーな経営判断の実現を目指す

この事例の要約

課題
ユアサ商事は1666年(寛文6年)創業、2026年に360周年を迎える日本有数の歴史を持つ複合専門商社グループです。従来は予算策定と実績管理を異なるシステムで実施しており、2重のデータ入力やシステム間連携に伴う負担が発生していました。結果として予実の数値管理に工数がかかり、多角的な分析やタイムリーな経営判断に課題を感じていました。
施策
ユアサ商事はクラウド経営管理システム「Loglass 経営管理」を導入し、予算策定から予実管理、経営分析までをワンストップで対応できる体制を構築しました。導入予定の新基幹システムとの連携実績が豊富である点も導入決定の決め手となっています。
成果
「Loglass 経営管理」 導入後は、予測・見込みの精度向上、予実差異の分析、業績のダッシュボード化などによって経営管理の高度化を進め、タイムリーな経営判断の実現を目指しています。柔軟性と拡張性のあるシステムが既存業務効率化とデータドリブン経営の両軸を支え、グループのさらなる成長ドライバーとなることが期待されています。

管理プロセス

予算策定/実績管理の2システム分立→ワンストップ化

予算策定・実績管理の二重入力やシステム連携負担を解消

お話を伺った方

株式会社YUASA

株式会社YUASA 情報システム部 次長

鈴木 和也 氏

■ 予算策定と実績管理を異なるシステムで実施。数値管理に時間を要していた

ユアサ商事株式会社は1666年(寛文6年)に炭屋として創業。2026年に360周年を迎える日本でも有数の歴史を持つ企業です。現在は業容を拡大し、つなぐ複合専門商社グループとして「誠実と信用」「進取と創造」「人間尊重」という3つの企業理念のもとに、「ものづくり」「すまいづくり」「環境づくり」「まちづくり」の分野で社会課題の解決提案に注力しています。

同社では従来、予算策定と実績管理を異なるシステムで実施しており、2重のデータ入力やシステム間連携に伴う負担が発生していました。結果として、予実の数値管理に工数がかかり、多角的な分析やタイムリーな経営判断に課題を感じていました。

■ 経営管理の高度化、タイムリーな経営判断の実現を目指す

こうした課題を解決するために、ユアサ商事はクラウド経営管理システム「Loglass」の導入を決定しました。決め手は、以下の2点でした。

① 予算策定から予実管理、経営分析までをワンストップで対応可能

② 導入予定の新基幹システムとの連携実績が豊富である

「Loglass」導入後は、予測・見込みの精度向上、予実差異の分析、業績のダッシュボード化などによって、経営管理の高度化と、タイムリーな経営判断の実現を目指す方針です。当社は、ユアサ商事のよりよい経営管理体制の構築を引き続きサポートしてまいります。

■ 株式会社YUASA 情報システム部次長 鈴木 和也 氏のコメント

当社は変化の激しい市場環境に対して、蓄積した様々なデータを活用・分析することで迅速かつ的確に対応してまいりたいと考えております。

柔軟性に富んだ機能をもち、拡張性のある「Loglass」導入により既存業務の効率化や、当社が目指すデータドリブン経営が実現できると確信しています。今後、「Loglass」が当社グループのさらなる成長のドライバーとなっていくことを期待しています。

Q&A

ユアサ商事が 「Loglass 経営管理」 を選んだ決め手は何ですか?
予算策定から予実管理、経営分析までをワンストップで対応可能であること、そして導入予定の新基幹システムとの連携実績が豊富であることの2点が決め手となっています。
今後どのような効果を目指していますか?
予測・見込みの精度向上、予実差異の分析、業績のダッシュボード化などによって経営管理の高度化を進め、タイムリーな経営判断の実現を目指しています。蓄積した様々なデータの活用・分析により、変化の激しい市場環境に迅速かつ的確に対応していきます。

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