楠木教授の"理論" × 味の素の"実践"|AI時代に問われるデータ経営の本質
開催:2026年11月11日(水)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年11月10日 23:59
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イベント概要
経営のどこにAIを使い、どこを人の判断に残すか - 楠木建氏×味の素 水谷英一氏
このような方におすすめ
- 「AIを経営判断にどう活かすか」を他社事例から学びたいCFO・経営企画責任者の方
- 定型業務の効率化で生まれた時間を、戦略的な仕事に活用したい経営企画の方
- データを売上・利益向上に活かしきれていない経営企画・財務部門の方
生成AIとデータ基盤の進化で、経営管理は変革期にあります。
AIにより分析や資料作成が速くなっても、その情報を読み解き、意思決定と現場の実行につなげられなければ成果は生まれません。
AIは選択肢を示せても、何を選び、一貫した筋道として組み立てるかには経営者の信念が欠かせない──楠木氏はそう説きます。
では、この考え方を企業の現場ではどう実践しているのか。
本セッションでは、味の素で財務を担う水谷氏をお迎えし、各国で異なるERPのデータを統合するデータ基盤の構築や、
AIエージェントを活用した財務・資本政策の検討など、同社が推進する具体的な施策をもとに、楠木氏とともに理論と実践の両面から議論を深めます。
経営のどこにAIを使い、どこを人の判断として残すか──
その問いに正面から向き合うセッションです。
経営層・経営企画の皆様にとって、組織の意思決定の質を高めるヒントを、ぜひお持ち帰りください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは「経営企画サミット2026」にて配信されたセッションの再配信です。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。
登壇者

一橋大学
特任教授 楠木 建 氏
経営学者。一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。 著書として『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、 『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。

味の素株式会社
執行役常務 財務担当 水谷 英一 氏
1988年味の素(株)入社。資金・財務および海外法人管理業務を経て、1995年より米国勤務。 企業提携等業務の後に、2010年よりブラジル勤務<ファイナンスおよびIT管掌取締役>、 決算、税務および企画業務を経て、2019年グローバル財務部長就任。2023年より執行役常務となる。
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株式会社ログラス
執行役員CPO 斉藤 知明 氏(モデレーター)
東京大学在学時にAI研究に従事、動画像を対象としたDeepLearningの研究でICME2016に論文が採択される。 在学中同時に英単語アプリmikanを共同創業し、CTOとして従事。その後Fringe81株式会社(現Unipos株式会社)に入社、ピアボーナスサービスUniposを立ち上げ子会社化、代表に就任、グロースさせたのち親会社と合併。「すべての挑戦が報われる社会に」を個人ミッションとしログラスに参画。
開催概要
| 開催日 | 2026年11月11日(水)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 400名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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