経営企画・経営者向け 元ファミマ・澤田氏×琴坂教授が語る「数字」と「対話」で創る、実行しきる組織の作り方
開催:2026年10月13日(火)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年10月12日 23:59

イベント概要
「変革が進まない」をどう打破するか?元ファミマ澤田氏×琴坂教授が語る、現場を動かす「数字と対話」の組織論
このような方におすすめ
- 計画・予算を立てても、現場が動かず「実行の壁」に悩んでいるCFO・経営企画責任者
- 経営層の意志と事業部の現実との板挟みになり、具体的な落としどころや説得に悩んでいる経営管理の実務者
- 全社変革を進めたいが部門最適やサイロを越えられず、組織の慣性力・縦割りを突破できていないと感じている経営層・事業責任者
計画は、つくれる。しかし「実行」は、なぜ止まるのか。
中期経営計画も予算も精緻に組んだ。それでも現場は動かず、施策は積み上がるだけ——多くの経営企画が直面する「実行の壁」の正体は、組織に潜む慣性力です。
本セッションでは、元ファミリーマート代表取締役副会長・澤田貴司氏が、4社統合直後の混乱のなかで、いかに全社変革を実行しきったのかを、琴坂将広氏との対談形式で紐解きます。
自ら店長試験を受け、レジに立ち、ストップウォッチ片手に現場を歩いて「レントゲンを撮る」ように組織の実態を数字と事実で掴む。社長直轄の改革推進室で権限・リソース・サイロの壁を突破する。足し算ではなく引き算で、誰もが動ける状態をつくる。澤田氏の実践から、計画と実行のギャップを埋める経営企画の役割を再定義します。
ウェビナーのテーマは以下です。
- 計画を阻んだ「慣性力」の正体
- 変革の「対話」をどう始めるか
- 実行し続ける文化をどう作るか
- AIと人間、それぞれの役割
- リーダーとしての使命、結果が全て
変革を「提言」で終わらせず、実行しきる組織へ。経営企画の実行力を高めるヒントを、本セッションでお持ち帰りください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは2025年12月に実施した「Loglass経営企画NEXT2025 to 2026」基調講演の再配信です。
※再配信のため、質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。
登壇者

慶應義塾大学 総合政策学部 教授/オックスフォード大学 サィードビジネススクール アソシエイトフェロー
琴坂 将広氏
慶應義塾大学環境情報学部卒。博士(経営学・オックスフォード大)。小売・IT領域での3社起業、マッキンゼーで9カ国の戦略策定を経て、オックスフォード大や立命館大等で教鞭を執り2016年より現職。 上場企業等の社外役員や同大アソシエイトフェローを兼務。専門は経営戦略、国際経営等。 近著に『経営戦略の進化<理論編>』、『Unleashing Innovation the East Asian Way』等。

元 株式会社ファミリーマート 代表取締役副会長/株式会社ロッテベンチャーズ・ジャパン 取締役会長/株式会社セブン&アイホールディングス 社外取締役
澤田 貴司氏
新卒で伊藤忠商事株式会社に入社。 1997年、株式会社ファーストリテイリングに入社し、翌年、取締役副社長に就任。 2005年、企業支援会社の株式会社リヴァンプを設立し、同社代表取締役社長兼CEOに就任。 2016年、株式会社ファミリーマート代表取締役社長に就任。 2022年3月、株式会社ロッテベンチャーズ・ジャパン代表取締役会長に就任。 2024年、株式会社セルソース代表取締役社長CEOに就任。 現在は、株式会社ロッテベンチャーズ・ジャパン取締役会長、 株式会社セブン&アイホールディングス社外取締役を兼任。
開催概要
| 開催日 | 2026年10月13日(火)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
お申し込みフォーム
必要事項を入力の上、お申し込みください。
