早稲田大学 清水教授が語る | AI時代の予算管理 - 最新事例に基づく実践と本質-
開催:2026年9月29日(火)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年9月28日 23:59
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イベント概要
先進企業から紐解く、予算管理の実践と本質
このような方におすすめ
- 事業環境の変化が激しく、年次予算の形骸化に課題を感じている経営層・経営企画の方
- AI時代の予算管理の最新動向や、先進企業の実践事例を学びたい方
- 予算管理の仕組みだけでなく、組織や社員のマインド変革を進めたい方
事業環境の変化や不確実性が高まる中、年次予算の前提が数ヶ月で崩れることは当たり前となりました。
そんな中、AI技術やシステムの進化により、ローリング予測やKPI予測管理など、かつて「運用負荷が高すぎる」と敬遠されていた予算管理の手法が、現実的な選択肢になりつつあり、先進企業はすでに「予算管理の進化」に踏み出しています。
しかし、多くの企業では「うちの会社でもできるのか」「どこから始めればよいのか」といった課題を抱えています。
早稲田大学 清水孝教授は、予測型経営を提唱する日本の管理会計研究の第一人者です。
「ITやAIの発達で仕組みは変えられる。しかし、並行して人間のマインドが変わらなければ経営管理は進まない」と語る清水教授に、最新の企業事例をもとに、「AI時代の予算管理」について講演いただきます。
本ウェビナーで学べること
- なぜ「今」予算管理を変える必要があるのか
- AI時代に予算管理はどう変わるべきか、人々のマインドはどのように変わるべきなのか
- 先進企業はどう実践しているか/どうすれば自社に導入できるのか
変化に強い経営管理と組織をつくるための具体的な一歩を踏み出す──
その変革のリアルに迫る60分です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です。
登壇者

早稲田大学大学院会計研究科
教授 清水 孝 氏
早稲田大学商学部卒業。大学院商学研究科博士後期課程満期退学。博士(商学)早稲田大学。朝日大学経営学部を経て、1995年早稲田大学商学部専任講師。助教授、教授を経て2005年より現任。2016年~2024年めぶきフィナンシャルグループ社外取締役。専門領域は管理会計。とくに脱予算経営について20年超の研究・調査を行っている。関連する主著として『サステナビリティ経営のための業績管理(仮題)』税務経理協会、近刊がある。
開催概要
| 開催日 | 2026年9月29日(火)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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