2週間で運用開始!?|経営企画×SEの視点で考える「PJ別損益管理」
開催:2026年9月17日(木)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年9月16日 23:59

イベント概要
経営企画とSE、2つの視点で紐解く「PJ別損益管理」のリアル
このような方におすすめ
- プロジェクト別の損益管理を実現したい経営企画・経理財務の方
- 現場負担を増やさず、脱Excel集計/分析がしたい方
- M&A・PMI後のグループ経営管理の統一に取り組んでいる方
「プロジェクト単位での損益管理を行いたいが、実現する道筋が見えていない」——。
SIer・コンサルティング業界をはじめ、人件費比率が高い事業構造では、「プロジェクト単位でのコスト管理」と「人員の最適配置」が重要となります。しかし、売上や粗利までは把握できていても、「プロジェクト単位の営業利益」まで正確に可視化できている企業は限られ、「正しい経営判断ができているのだろうか」、という悩みを抱えている企業が多いのが実情です。
そこで本イベントでは、DTSグループの一員である株式会社東北システムズ・サポートにおける、「PJ別損益管理」の事例を解説します。
同社は、「Loglass 経営管理」と「Loglass 人員計画」を同時導入し、約2週間という驚異的なスピードで運用を開始されました。導入を推進されたSE出身の経営企画部長 菅原氏と、代表取締役社長の下川氏に登壇いただき、「PJ別損益管理」の具体的な構築プロセスや、取り組みがスムーズに進んだ要因を「経営企画(何を見たいか)」「SE(どう設計するのか)」という2つの視点から余すところなくお話しいただきます。
また、PMI環境下でのグループ会社に合わせた管理会計の刷新、損益管理の高度化による経営会議のリアルな変化など、クローズドな場だからこそ聞ける本音をお届けします。
明日からの経営管理に活かせるヒントを持ち帰っていただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは2026年5月に開催された、「ケイキの夜会」内セッションの録画再配信となります。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※一部映像や音声が聞き取りづらい場合がございます。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
※本ウェビナーは経団連会員企業の場合、どなたでも視聴することが可能です
登壇者

株式会社東北システムズ・サポート
代表取締役 下川 潤 氏
1998年に株式会社DTSに入社。小売流通分野においてシステム開発(SE)のキャリアをスタート。 2016年には同社の中国現地法人である递天斯(上海)軟件技術有限公司に総経理として着任し、主に日本企業の現地法人における業務効率化課題に対するシステム化支援に従事。 2024年3月に同社グループに参加した株式会社東北システムズ・サポートに同年4月1日付けで代表取締役として着任し、現在に至る。

株式会社東北システムズ・サポート
執行役員 管理本部長兼経営企画部長 菅原 大助 氏
大手電機メーカー子会社のシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、独立系システムインテグレーターに移りキャリアを積む。東日本大震災を機に地元東北へ戻ることを決断、2011年10月より株式会社東北システムズ・サポートに入社、引き続きシステム開発業務に従事。2025年7月より経営企画部長を拝命し、ログラス導入に携わる。2026年4月より現職にて経営企画業務、ならびに社内全体の管理業務に従事中。
開催概要
| 開催日 | 2026年9月17日(木)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
お申し込みフォーム
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