経営管理DX 5年間のリアル|「徹底した事業利益の可視化」で実現した"営業の意識変革"とは
開催:2026年8月19日(水)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年8月18日 23:59

イベント概要
事業利益の可視化から現場の行動を変える。経営管理DXで現場を変革する実践例を解説
このような方におすすめ
- 管理会計の仕組みで組織文化を変え、現場の行動変革を実現させたい経営企画・経理財務の担当者様
- 経営管理DXの導入・推進に関心があり、実装のポイントを学びたい方
- Excelでの手作業によるデータ集計/分析業務に限界を感じている方
「経営指標を浸透させたいのに、現場が粗利しか見ていない」
「複雑な配賦設計を運用したいものの、Excelでの作業が手に負えない」――
不確実性が高まる現代では、全社が同じ目標を向き、データに基づいた意思決定をすることがこれまで以上に重要です。とりわけ企業統合後の組織においては、異なる文化や価値観を持つ部門が存在する中で、公平で透明性のある経営管理の仕組み作りが経営課題となります。
しかし多くの企業が、管理会計の仕組みを導入しても、現場の意識変革までには至らず、もどかしさを感じているのではないでしょうか。
本セミナーでは、2019年に合併した鉄鋼商社・住商メタルワン鋼管が、5年間にわたり実践してきた経営管理DXの全貌をお話しいただきます。
経営企画室の山中理寛氏から、精緻な配賦設計の実装、システム導入を通じた月次管理業務の効率化、そして営業現場が「配賦明細を要求する」まで至った現場の意識改革プロセスまで、変革のリアルな道のりを余すところなくお聞きします。
管理会計による組織文化の変革、DX推進の実装ポイント、データ集計業務の効率化――
様々な視点から、企業価値向上を実現する経営管理のあり方について考える機会となれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは2026年1月に開催された、「ケイキの夜会」内セッションの録画再配信となります。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※一部映像や音声が聞き取りづらい場合がございます。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
登壇者

住商メタルワン鋼管株式会社
経営企画チーム サブリーダー 山中 理寛 氏
大学卒業後、2011年に住商鋼管㈱(現 住商メタルワン鋼管㈱)に入社。 土木・建築、電力・石油化学分野向け国内営業や、自動車用鋼管の海外営業等に従事したのち、 2022年より経営企画室に所属し、予実管理や事業計画策定、経営会議運営などの経営企画業務、ならびに広報・サステナビリティ関連業務に従事中。

株式会社ログラス
事業執行役員 VP of Product Growth 浅見 祐樹
エムスリーキャリア株式会社、株式会社LITALICOなど、ヘルスケア領域のベンチャー企業で新規事業の推進を担当。人材紹介サービスの事業責任者やSaaS事業企画マネージャーなどを歴任。 2021年12月から株式会社ログラスにジョイン。カスタマーサクセス部の立ち上げを担当し、マネージャーとしてチームマネジメントおよび事業計画の策定、実行に従事。現在はプロダクトグロース部の本部長として事業全体の戦略を牽引。
開催概要
| 開催日 | 2026年8月19日(水)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 300名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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