アンダーアーマー日本総代理店が挑む|"店舗別の予実管理"による収益改善
開催:2026年6月17日(水)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年6月16日 23:59

イベント概要
Excelの限界を突破し、「店舗ごとの収益性」を可視化した経営管理システムの再構築プロセス
このような方におすすめ
- 店舗や商材を複数展開されている企業のCFO/経営企画/財務経理の方
- 「店舗ごとの損益(PL)」など、精緻な現状把握に課題を感じている方
- 複雑な配賦計算やExcel手作業によるデータ集計に限界を感じている方
「店舗ごとの売上は見えるが、最終的な利益が見えない」
「配賦計算が複雑でExcelでは対応しきれず、どんぶり勘定になっている」――。
多店舗を展開する小売業において、各店舗がどれだけ利益に貢献しているかという「真の収益性」を把握することは、事業成長の要です。しかし、膨大なデータ量と複雑なコスト配賦が壁となり、Excel集計中心の管理では限界を迎えている企業も少なくありません。
そこで本セミナーでは、世界的なスポーツブランド “アンダーアーマー”の日本総代理店における、「経営管理システムの再構築事例」を解説します。
同社がいかにしてExcel集計や既存システムの限界を突破し、「店舗別の予実管理」を実現する経営基盤を整えたのか。そして、可視化されたデータをどのように活用し、収益改善のアクションへと繋げているのか。Loglass 経営管理の具体的な活用法まで、変革のリアルな道のりを余すところなくお話しいただきます。
明日からの経営管理に活かせるヒントを持ち帰っていただければ幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※本セミナーは2026年2月に開催された、「ケイキの夜会」内セッションの録画再配信となります。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※一部映像や音声が聞き取りづらい場合がございます。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
登壇者

株式会社ドーム
Corporate Division ファイナンス部 小澤 光市 氏
慶應義塾大学経済学部卒業後、2018年に株式会社ドームへ新卒入社。営業部にて半年間現場を経験した後、事業部内での予実管理や販売計画策定業務に約1年従事。2019年よりコーポレート部門に所属し、資金調達・為替ヘッジなどの資金管理業務に加え、全社予実管理や株主をはじめとしたステークホルダー対応など、管理会計・経営管理業務を担当
開催概要
| 開催日 | 2026年6月17日(水)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 300名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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受付は終了いたしました
