元インテルCFO「FP&Aハンドブック」著者×「FP&Aのすべて」監訳者|『FP&A成功の鉄則』は存在するのか?徹底討論会

開催:2026年3月26日(木)12:00〜13:00 / 開場11:55

申込締切:2026年3月25日 09:00

元インテルCFO「FP&Aハンドブック」著者×「FP&Aのすべて」監訳者|『FP&A成功の鉄則』は存在するのか?徹底討論会

イベント概要

なぜ7割が失敗するのか?|FP&A実態調査2025から読み解くFP&A成功への道筋

このような方におすすめ

  • FP&Aを導入したが、成果が出ず、推進が停滞している経営企画・経理部門の方
  • FP&Aの立ち上げ前に、ベストプラクティスを体系的に学びたい方
  • 有識者の解説を通じ、調査のリアルな背景と、自社FP&Aの次の一手を見つけたい方

「FP&Aを導入したが、期待した成果が出ず、推進が停滞している」

—— このような課題を抱えていませんか?

ログラスが実施した『FP&A実態調査』では、FP&A導入企業のうち「十分な成果が出ている」と回答したのは、わずか29.0%。多くの企業が、早期に成果を出せずに「停滞の循環」に陥っている実態が明らかになりました。

本ウェビナーは、この調査レポートを単に解説する場ではありません。

FP&A研究の第一人者である石橋善一郎教授と、FP&Aエバンジェリストの鷲巣大輔氏がご登壇し、調査データから見えた企業のリアルな実態を、それぞれの視点から深く読み解き、議論を交わします。

FP&Aが成功している企業と、停滞する企業とでは、一体何が違うのか。データの数字だけでは見えてこない実践の勘所や、多くの企業が乗り越えるべき障壁の正体について、対話形式で徹底的に深掘りします。

調査レポートをさらに一歩深く理解し、自社のFP&Aを成功に導くための次の一手を見つけませんか。

※本セミナーは2025年11月20日(木)に実施したウェビナーの再放送です。

※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。

※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。

登壇者

石橋善一郎 氏

千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科教授、 一般社団法人日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会委員長

石橋善一郎 氏

千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 教授。日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会 委員長および米国管理会計士協会(IMA)日本支部 President。2025年度、6つの大学院(千葉商科大学、早稻田大学、LEC大学、慶應義塾大学、中央大学、相模女子大学)でFP&Aをテーマにした正規科目、10科目を教える。 1982年富士通入社。1991年インテル日本法人FP&A課長。1994年インテル日本法人経理課長。 1997年インテル日本法人コントローラ部長。2000年インテル米国本社製品事業部コントローラ部長。 2002年インテル日本法人CFO。2005年(株)ディーアンドエムホールディングスCFO。 2007年から2016年まで日本トイザらス(株)代表取締役副社長兼CFO。 スタンフォード大学経営大学院および一橋大学経営大学院でMBA取得。 米国公認管理会計士(USCMA)資格および公認FP&A資格(FPAC)を保有。 著書に『最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック』(中央経済社)などがある。

鷲巣大輔 氏

グロービス経営大学院教員/FP&Aエバンジェリスト

鷲巣大輔 氏

一橋大学商学部卒業後、米系消費財メーカーのコーポレートファイナンス部門からFP&Aキャリアをスタート。その後、スタートアップCFO、欧米企業日本法人・アジア法人CFO、PEファンド傘下企業の経営企画、FP&Aヘッドを歴任。2024年に株式会社FP&Aラボを設立し、日本企業のFP&A機能高度化に向けて活動を行っている。2007年よりグロービス経営大学院での教員としての活動を継続、「ファイナンス・ビジネスパートナー」の育成に尽力をしている。

開催概要

開催日2026年3月26日(木)12:00〜13:00/開場11:55
参加費無料
会場オンライン
定員300

※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。

※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。

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