企業事例から学ぶパーパス×資本コスト経営で実現する、企業価値向上
開催:2025年9月3日(水)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2025年9月2日 09:00

イベント概要
企業価値向上のためのパーパス経営・資本コスト経営の本質
慶應義塾大学 保田教授が登壇。パーパス経営と資本コスト経営を両立し、企業価値向上を実現するためにはどうしたら良いのか。CFO・経営企画の皆様向けに企業事例を交え、財務・非財務情報を意識した経営戦略を解説します。
このような方におすすめ
- パーパス経営を企業価値向上に繋げたい経営者・経営企画の方
- 資本コスト経営を実践するため、経営指標を浸透させたいCFO・財務責任者の方
- 財務・非財務データを統合し、精度の高い経営管理を実現したい方
近年、東証からの要請もあり「資本コストや株価を意識した経営」への注目がこれまで以上に高まっています。
多くの企業が企業価値向上の実現に向けた取り組みを模索しています。
持続的な企業価値向上のためには非財務情報の活用も不可欠であり、その中核として「パーパス経営」を掲げる企業が増加しました。
しかし、「パーパスを策定したものの、現場のオペレーションや財務戦略と結びついていない」「スローガンだけで企業価値向上に繋がっている実感がない」といったお声も少なくありません。
本セミナーでは、『ESG財務戦略』『コーポレートファイナンス 戦略と実践』の著者である慶應義塾大学 保田隆明教授が登壇。
パーパスを資本コスト経営と連動させ、企業価値向上を実現した国内外の事例を紹介しながら、自社で活用できる実践的なアプローチを解説します。
企業価値を最大化していくためのヒントが得られるウェビナーです。
経営層、経営企画、財務、IRに携わる皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
| 開催日 | 2025年9月3日(水)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
登壇者
慶應義塾大学
総合政策学部 教授 保田 隆明 氏
リーマンブラザーズ証券、UBS証券で投資銀行業務に従事した後に、SNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、金融庁金融研究センター、小樽商科大学大学院准教授、昭和女子大学准教授、神戸大学大学院経営学研究科准教授および教授を経て、2022年4月から現職。2019年8月より2021年3月までスタンフォード大学客員研究員としてアメリカシリコンバレーに滞在し、ESGを通じた企業変革について研究。複数社の上場企業の社外取締役および監査役も兼任。主な著書に『ESG財務戦略』(ダイヤモンド社、2022年)、『地域経営のための「新」ファイナンス』(中央経済社、2021年)、『コーポレートファイナンス戦略と実践』(ダイヤモンド社、2019年)等。博士(商学)早稲田大学。1974年兵庫県生まれ。
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