コーポレートバリュー・アライメントを基軸にした「攻めの中期経営計画」
開催:2025年5月13日(火)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2025年5月12日 09:00

イベント概要
VUCA時代を勝ち抜く!変化に対応できる「攻めの中期経営計画」とは?
このような方におすすめ
- 環境変化に対応する新しい中期経営計画の策定手法を模索している経営企画の方
- 組織の根源的価値観を基軸とした戦略策定に関心のある経営層・事業責任者の方
- 不確実性の高い環境下での戦略実行力を高めたい方
「中期経営計画は本当に必要なのか?」
経営環境が目まぐるしく変化する今日、多くの企業がこの問いに直面しています。
しかし、重要なのは計画の有無ではありません。
不確実性の高い時代だからこそ、「計画を武器として活用できる企業」と「できない企業」の差は、
これまで以上に大きく開いているのです。
本セミナーでは、琴坂教授をお招きし、組織が陥りがちな四つの罠から脱却し、
次世代の戦略経営の形を見出すアプローチをご紹介します。
キーとなるのは、コーポレートバリューを基軸とした戦略です。
単なる理念や額縁の言葉で終わらせない「概念化」「公式化」「共創化」の方法論から、
ムーンショット・10xの設定まで、価値観を実践的な戦略へと昇華させる具体的な手法をお伝えします。
「環境変化が激しいから計画が立てられない」のではなく、
「環境変化が激しいからこそ、どう準備すべきか」―。
その答えを、皆様と共に考える機会としたいと思います。
※本セミナーは2025年3月14日に実施したウェビナーの再放送です。
※セミナー内で触れられている登壇者の肩書きは実施当時のものです。
※当日の質疑応答の時間はございませんので予めご了承ください。
登壇者

慶應義塾大学
総合政策学部教授 琴坂 将広 氏
慶應義塾大学環境情報学部卒業。博士(経営学・オックスフォード大学)。小売・ITの領域における3社の起業を経験後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京およびフランクフルト支社に勤務。北欧、西欧、中東、アジアの9カ国において新規事業、経営戦略策定にかかわる。同社退職後、オックスフォード大学サイードビジネススクール、立命館大学経営学部を経て、2016年より現職。東京大学社会科学研究所客員研究員、フランス国立社会科学高等研究院アソシエイトフェロー、一橋ビジネススクール特任准教授等を歴任。上場企業を含む数社の社外役員・顧問、及びオックスフォード大学サィードビジネススクールのアソシエイトフェローを兼務。専門は、経営戦略、国際経営、および、制度と組織の関係。主な著作に『STARTUP』(NewsPicksパブリッシング)、『経営戦略原論』(東洋経済新報社)、『領域を超える経営学』(ダイヤモンド社)、監訳・解説書に『VUCA時代のグローバル戦略』(東洋経済新報社)、分担著にJapanese Management in Evolution New Directions, Breaks, and Emerging Practices(Routledge)、East Asian Capitalism: Diversity, Continuity, and Change (Oxford University Press)などがある。
開催概要
| 開催日 | 2025年5月13日(火)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
お申し込みフォーム
受付は終了いたしました
