【特別講演・録画配信】JR西日本ヴィアイン&阪神電気鉄道と紐解くー現場主導で実現する、データの民主化と管理会計DX
開催:2025年2月12日(水)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2025年2月11日 09:00

イベント概要
大手運輸・ホテル企業に学ぶ、現場発想の管理会計改革
このような方におすすめ
- 部門間で異なる予算管理フォーマットの統一化を目指している方
- 予実管理における工数削減の先に何があるのかを知りたい方
- 経営管理の属人化からの脱却を検討されている方
「予算管理の多重シートや転記地獄から、どう抜け出すか」
経営管理のDX化を進める企業が増える中、現場の業務フローを大幅に変えることなく、いかにデータを効率的に収集・活用するかが重要な課題となっています。
本セミナーでは、全国25のホテルを展開する株式会社JR西日本ヴィアインと、多岐にわたる事業を持つ阪神電気鉄道株式会社の2社から、現場主導で実現したデータ活用と管理会計DXの実践事例をご紹介いたします。
株式会社JR西日本ヴィアインからは、70以上の帳票シートによる煩雑な管理から、データの一元管理による経営判断の高度化までの道のりを、阪神電気鉄道株式会社からは、部門横断での予算管理フォーマットの統一化と、管理コードによる効率的な実績管理の取り組みについてお話しいただきます。
経営管理における「データの民主化」を実現し、各部門が主体的にデータを活用できる仕組みづくりを目指す方々に、具体的な示唆を提供するセミナーです。
現場の納得感を得ながら、いかに全社的なDXを推進するか―。
2社の実践から、これからの経営管理のあり方を考える機会としていただければ幸いです。
登壇者

株式会社JR西日本ヴィアイン
取締役 柴﨑 紳一朗 氏
1993年西日本旅客鉄道株式会社に入社。建設部門において京都駅ビルや大阪駅改良プロジェクト、おおさか東線新設などの大型開発事業を担当する。 株式会社ジェイアール西日本ホテル開発を経て、2021年より株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネットへ出向し、宿泊特化型ホテルのヴィアイン事業を担当。2022年からは株式会社JR西日本ヴィアインの役職を兼務する。

阪神電気鉄道株式会社
都市交通事業本部 都市交通計画部 岸本 要 氏
2020年に阪神電気鉄道株式会社に入社。都市交通事業本部 車両部車両課 企画設計チームにて、車両の新造・改造設計や車両イベントの企画・立案、予算管理を担当。2024年より都市交通計画部コア担当として、阪神グループの中期経営計画策定や予算管理、クラウド経営管理システムの導入を担当。

阪神電気鉄道株式会社
都市交通事業本部 都市交通計画部 中上 奈都美 氏
2020年に阪神電気鉄道株式会社に入社。運輸部営業課でPT担当、業務担当を経て、2023年より都市交通計画部コア担当として従事。これまで、駅での新規サービスや駅務機器の導入、グッズ制作・イベント企画など幅広い業務を担当。
開催概要
| 開催日 | 2025年2月12日(水)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 300名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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受付は終了いたしました
