「コーポレートの経理・財務部門」から「経営・事業の価値創造パートナー」へ。味の素 新中期経営ロードマップ達成の新たな屋台骨、FP&A組織誕生プロセスの舞台裏
開催:2024年8月29日(木)18:30〜21:00 / 開場18:00
申込締切:2024年8月14日 09:00

イベント概要
【味の素 執行役常務 水谷氏 × FP&Aマネージャー 馬場氏 × 日本CFO協会 池側氏】経営管理管掌以上限定 完全招待制クローズドイベント
このような方におすすめ
- ポートフォリオ経営における経営企画の役割デザインに興味のある経営企画部長・担当役員の方
- グループ企業を多く持つ企業における経営管理・FP&Aを推進する方
- 経営管理責任者の方
※本イベントは完全招待制のクローズドイベントとなっております。
食卓に登場しない日はない、「食」を支えるリーディングカンパニー、味の素社。
同社では企業価値最大化に向け、従来の精緻な数字を実現可能な水準で積み上げる中期経営計画を廃止し、長期的な「ありたい姿」と挑戦的なASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)指標を掲げるマネジメント変革を行いました。
この挑戦的な目標を達成するために、経営では各事業部のコンディションを把握し常に最適な経営資源の配分が求められ、各事業部では予測に基づく先手の打ち手を打っていくことが求められます。
そんな中、経営・事業部での意思決定を数字の面から支えために立ち上がったのが同社のFP&A組織です。従来コーポレート組織の一つだった経理財務・経営企画が会計・ファイナンスのプロフェッショナルとして機能することで、各事業に閉じていた知見や全体最適の視点を開放し、コーポレートと事業を繋いでいます。
今回は同社のFP&A組織立ち上げの推進者であり、グローバルにFP&Aをグループ会社CFOに展開する執行役常務水谷氏と、FP&Aマネージャーを務める馬場氏、P&G・レノボなどの外資系グローバル企業でCFOやFP&Aを歴任し日本におけるFP&Aの第一人者である池側氏をお招きし、大企業である味の素社でどのように合意形成を行い、どのようなステップでFP&Aを機能させていったのか。その舞台裏に迫るクローズドイベントを開催いたします。
パネルディスカッション後は参加者・登壇者の皆さまでビュッフェを囲みながら交流いただける懇親会もご用意しております。
本イベントは各社で経営管理を管掌される方や、事業責任を務める方に限定しご招待しておりますので、近い立場でのお悩みを共有いただき、ここでしか得られない知見をお持ち帰りいただけますと幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※お申込いただけましたら、参加者交流を目的とし、セミナー開催前に他参加者・参加検討中の方に対して企業名をお伝えさせていただく場合がございます。非公開をご希望する場合、申込完了メールにてご返信くださいませ。
※本イベントは少人数の抽選制です。
登壇者

味の素株式会社 執行役常務財務・IR担当
水谷 英一 氏
1988年味の素㈱入社。資金・財務および海外法人管理業務を経て、1995年より米国勤務。企業提携等業務の後に、2010年よりブラジル勤務<ファイナンスおよびIT管掌取締役>、決算、税務および企画業務を経て、2019年グローバル財務部長就任。2023年より現任の執行役常務財務・IR担当となる。

味の素フィナンシャル・ソリューションズ株式会社 連結会計部 連結予算業績グループマネージャー
馬場 綾 氏
1998年味の素㈱入社。研究所・工場経理、資金管理等を担当後、2005年より連結会計業務に従事し、システムの維持管理、新規開発を担当。現在は新管理会計基盤システムの導入、連結予算策定のほか、本社事務局としてFP&Aチームに携わる。

一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員/ストラットコンサルティング株式会社 代表取締役
池側 千絵 氏
P&G、レノボ、ケロッグなどのファイナンス部門において子会社CFO、FP&Aの経験を積んだのち、現在は日本企業のCFO/FP&Aアドバイザー、上場企業の社外取締役をつとめる。米国公認会計士、中小企業診断士、経営学修士(EMBA)、会計学博士。
開催概要
| 開催日 | 2024年8月29日(木)18:30〜21:00/開場18:00 |
|---|---|
| 参加費 | 招待者限定:無料 |
| 会場 | メズム東京(〒105-0022 東京都港区海岸1-10-30) |
| 定員 | 40名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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受付は終了いたしました
