予実管理やKPIを運用していても、「この数字では経営会議で決められない」「事業ごとの見え方が揃わない」という声は少なくありません。
何を変えれば、真の企業価値向上につながるのか——。
早稲田大学大学院 経営管理研究科の西山 茂教授は、「『測り方』を変えれば企業価値は変わる」と提言されています。本ウェビナーではこの考え方のもと、指標設計と管理会計の再設計について、西山教授に詳しくご解説いただきます。
当日は、アシックスやSWCCなどの事例を中心に、ROA・ROICを軸にしたKPIの現場展開、構造改革(撤退・統合の判断)、事業セグメント軸の管理体制、事業ポートフォリオの見直しといった、経営企画・財務の実務に直結するテーマをお届けします。
資本市場で注目されるPBR改善の文脈も交えつつ、表面的な対策にとどまらない「測り方」の本質を紐解いていきます。
当日は、以下のテーマを軸にお話しいただきます。
- 「測り方」と指標設計が、投資・成長・撤退の判断に与える影響
- アシックス・SWCCに見る経営改革(ROA/ROIC、KPI展開、PDCA、ポートフォリオ)
- 優良企業に共通する構造──本社一体運営・構造改革・資本効率を意識した経営
上場・非上場を問わず、来期の経営判断の土台を考える60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
.png)

