早稲田大・西山教授が語る|「測り方」で企業価値は変わる「指標設計の本質」
開催:2026年6月9日(火)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年6月8日 09:00
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イベント概要
ROIC・ROAで現場が動く──優良企業の事例から学ぶ「測り方」と事業ポートフォリオ変革
このような方におすすめ
- 予実やKPIのデータは揃っているが、投資・撤退・リソース配分の議論にそれらを使い切れていない経営企画・経理・管理部門の方
- 事業別の採算の見方がバラバラで、ポートフォリオや不採算事業の整理がうまく進まないという方
- ROIC・ROA・CCCなど、現場に落とすべき指標設計や指標の使い方を、システムの導入前後問わず見直したい方
予実管理やKPIを運用していても、「この数字では経営会議で決められない」「事業ごとの見え方が揃わない」という声は少なくありません。
何を変えれば、真の企業価値向上につながるのか——。
早稲田大学大学院 経営管理研究科の西山 茂教授は、「『測り方』を変えれば企業価値は変わる」と提言されています。本ウェビナーではこの考え方のもと、指標設計と管理会計の再設計について、西山教授に詳しくご解説いただきます。
当日は、アシックスやSWCCなどの事例を中心に、ROA・ROICを軸にしたKPIの現場展開、構造改革(撤退・統合の判断)、事業セグメント軸の管理体制、事業ポートフォリオの見直しといった、経営企画・財務の実務に直結するテーマをお届けします。
資本市場で注目されるPBR改善の文脈も交えつつ、表面的な対策にとどまらない「測り方」の本質を紐解いていきます。
当日は、以下のテーマを軸にお話しいただきます。
- 「測り方」と指標設計が、投資・成長・撤退の判断に与える影響
- アシックス・SWCCに見る経営改革(ROA/ROIC、KPI展開、PDCA、ポートフォリオ)
- 優良企業に共通する構造──本社一体運営・構造改革・資本効率を意識した経営
上場・非上場を問わず、来期の経営判断の土台を考える60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
登壇者

早稲田大学大学院 経営管理研究科(ビジネススクール)
教授 西山 茂 氏
早稲田大学政治経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA修了。監査法人ト-マツ、㈱西山アソシエイツにて会計監査・企業買収支援・株式公開支援・企業研修などの業務を担当したのち、2002年より早稲田大学。2006年より現職。大学院では会計・財務分野の研究・教育に従事。学術博士(早稲田大学)。公認会計士。上場公開企業の社外役員等を歴任。
開催概要
| 開催日 | 2026年6月9日(火)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
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受付は終了いたしました
