「プロジェクト単位での損益管理を行いたいが、実現する道筋が見えていない」——。

SIer・コンサルティング業界をはじめ、人件費比率が高い事業構造では、「プロジェクト単位でのコスト管理」と「人員の最適配置」が重要となります。しかし、売上や粗利までは把握できていても、「プロジェクト単位の営業利益」まで正確に可視化できている企業は限られ、「正しい経営判断ができているのだろうか」、という悩みを抱えている企業が多いのが実情です。

そこで本イベントでは、DTSグループの一員である株式会社東北システムズ・サポートにおける、「PJ別損益管理」の事例を解説します。

同社は、「Loglass 経営管理」と「Loglass 人員計画」を同時導入し、約2週間という驚異的なスピードで運用を開始されました。導入を推進されたSE出身の経営企画部長 菅原氏と、代表取締役社長の下川氏に登壇いただき、「PJ別損益管理」の具体的な構築プロセスや、取り組みがスムーズに進んだ要因を「経営企画(何を見たいか)」「SE(どう設計するのか)」という2つの視点から余すところなくお話しいただきます。

また、PMI環境下でのグループ会社に合わせた管理会計の刷新、損益管理の高度化による経営会議のリアルな変化など、クローズドな場だからこそ聞ける本音をお届けします。

明日からの経営管理に活かせるヒントを持ち帰っていただければ幸いです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

※本イベントは、【経営者・CFO・経営企画・財務経理】の皆様を主な対象としております。誠に恐れ入りますが、対象外の方(個人事業主の方・学生の方・競合の方)からのお申し込みにつきましては、参加をお断りさせていただく場合がございます。

※営業・勧誘を目的としたご参加は、他のお客様のご迷惑となるためご遠慮ください。そのような行為が発見された場合は、退場のお声がけ・今後のイベントへのご参加をご遠慮いただく可能性がございます。