高市政権の経済ブレーンが解説。サナエノミクスで日本経済はどうなる?経営企画が押さえるべき3つの論点
開催:2026年2月26日(木)12:00〜13:00 / 開場11:55
申込締切:2026年2月25日 09:00

イベント概要
首席エコノミストと読み解くマクロ経済。経営企画のための2026年を勝ち抜く羅針盤
このような方におすすめ
- 賃金動向や地政学リスクなど、最新のマクロ経済環境を正しく把握したい経営企画の方
- 2026年に向け、不確実性を踏まえた「攻め」の経営戦略を再設計したい経営企画の方
- マクロ分析を自社の「中期経営計画」や意思決定に落とし込む視座を養いたい方
「物価高」「円安」「金利ある世界」... 激変するマクロ環境を、自社の経営戦略に正しく組み込めていますか?
多くの経営企画・CFO室が、目前に迫る2026年度、そしてその先の戦略設計に迫られる中、外部環境の変化を単なる「リスク」として捉えて萎縮するのではなく、競争優位を築く「機会」へと転換する視点が不可欠です。
本ウェビナーでは、第一生命経済研究所の永濱利廣氏をお迎えし、失われた30年の総括と、これからの日本経済の「潮目の変化」を徹底解説します。
マクロ経済の動向をいかにして自社の意思決定(ミクロ)に翻訳すべきか、その実践論に迫ります。
- これまでの30年
- マクロ環境の変化
- 潮目の変化
マクロ経済の「不確実性」を「経営の羅針盤」に変える実践論について学ぶことができる60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
登壇者

株式会社第一生命経済研究所
経済調査部 首席エコノミスト 永濱 利廣氏
1995年早稲田大学理工学部工業経営学科卒業後、第一生命保険入社。2005年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了、2016年より現職。内閣府経済財政諮問会議民間議員、あしぎん総合研究所客員研究員、跡見学園女子大学マネジメント学部非常勤講師を兼務。景気循環学会常務理事、あしかが輝き大使、佐野ふるさと特使、NPO法人ふるさとテレビ顧問。専門は経済統計、マクロ経済分析。著作に「就職氷河期世代の経済学」(日本能率協会マネジメントセンター)等。
開催概要
| 開催日 | 2026年2月26日(木)12:00〜13:00/開場11:55 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | オンライン |
| 定員 | 500名 |
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合がございます。
お申し込みフォーム
受付は終了いたしました
