日本型ポートフォリオ経営を脱却する『新・撤退基準』|
『資本コスト入門』著者・岡俊子教授が説く

不確実な時代の、戦略的事業ポートフォリオ再編。
- 事業ポートフォリオ変革や、投資・撤退の判断基準に課題を感じている経営企画・CFOの方
- 現場からの「頑張ります」という精神論や、事業実態のブラックボックス化に危機感を感じている方
- 有識者の解説を通じ、投資と撤退の客観的な判断プロセスを構築したい方
「事業ポートフォリオの抜本的な再編」
多くの日本企業では、この喫緊の課題に直面しながらも、意思決定が先送りされ続けています。
その背景にあるのは、サンクコストへの執着や「阿吽の呼吸」でブラックボックス化された事業実態、そして「頑張ります」という精神論などです。
本ウェビナーでは、M&A・カーブアウト研究の第一人者である明治大学・岡俊子教授をお招きし、不確実な時代における「経営判断の研ぎ澄まし方」について紐解きます。
当日は、以下のテーマを軸に解説いただきます。
・「企業寿命30年説」の現在地と、事業ポートフォリオ変革の必要性
・「不採算だから売却」はもう古い?『 新・撤退基準』
・現場の「頑張ります」や感情論を打破する、持つべき「データ」と「問い」
感情論に流されず、データを武器として「投資or撤退」を決断するための視座と実践手法を学ぶことができる60分となっております。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

明治大学グローバル・ビジネス研究科 専任教授
岡&カンパニー 代表取締役
岡 俊子氏
1986年に等松・トウシュロスコンサルティング㈱(アビームコンサルティング㈱、デロイトトーマツコンサルティングの前身)入社。現在、明治大学ビジネススクール教授の他、ENEOSホールディングス、日立建機、アース製薬、ハピネット等の社外取締役を務める。
著書に「資本コスト」入門第3版(2024年)、「子会社売却」の意思決定(2023年「子会社売却」の実務(2025年))等。1986年一橋大学卒業、1992年米国ペンシルベニア大学ウォートン校MBA。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りする場合があります。
